お客様に、信頼されて創業100周年 扇屋食品

会社案内

1+1を美味にするチカラ

私たちの第1歩は海でした。
多くの島が浮かぶ、明るく青い瀬戸内海。ここで育まれた幸を、もっと美味しく多くの皆さまにお届けしたい、の気持ちから私たち扇屋は出発しました。
そしてその思いは、海から陸へ、海外へと動き始めました。もっともっと美味しく、さらに楽しさを求めて。今食文化は美味しさプラス楽しさ、あるいはプラスαが不可欠な時代に辿りついています。

「α」=「心」「個性」「やさしさ」の付加価値。新しい味を創り出すチカラ。パワー全開で繰り出していきます。

企画・開発

扇屋会議風景食へのこだわりから生み出される、「新しい味」

お客様により安心・安全で魅力的な商品をお届けするために。素材の選定はもちろん、珍味という枠に囚われることなく、さまざまな素材の組み合わせ、料理方法にチャレンジしています。
いか、鰯、鮭、帆立などの魚介類とカマンベール、チェダー、クリームなどのチーズ類との組み合わせで出来上がる「創作チーズ」や、さつま芋、いちご、チョコレート他も試作の対象となります。

また製法もフライ、乾燥、蒸し、焼き、炊きなど。切る、伸ばす、練る、裂く、混ぜる、挟む、漬け込むなどあらゆる加工により、常に「新しい味」を模索し続けています。

時代と共に変わって行く人々の味覚。飽食の時から本物志向へ。時代のニーズに対応した、より美味しく、人にやさしい商品開発を追求しています。

プラス「やさしさ」の商品開発。

時代と共に変わって行く人々の味覚。飽食の時から本物志向へ。そして今「味」の世界は、これまでの常識の枠を超えた新しい発想の、新しい嗜好が生まれようとしています。
例えば、それぞれの国の食文化を融合させた無国籍料理。フランス料理に醤油を使ったり、和風料理に南国の果物をアレンジしたりなど。

私たち扇屋でも、珍味という枠に囚われることなく、さまざまな素材の組み合わせ、料理方法にチャレンジしています。
それは、いか、鰯、鮭、帆立などの魚介類とカマンベール、チェダー、クリームなどのチーズ類との組み合わせで出来上がる「創作チーズ」はもちろん、時にはさつま芋、いちご、チョコレート他も試作の対象となります。

また製法もフライ、乾燥、蒸し、焼き、炊きなど。切る、伸ばす、練る、裂く、混ぜる、挟む、漬け込むなどあらゆる加工により、常に「新しい味」を模索し続けています。これからめざしていくのは、旬の素材を使った期間限定商品や健康食品など時代のニーズに対応した、より美味しく、人にやさしい商品開発。分野や文化を超えて、お届していきたいと考えています。

次は何で試そうか

とにかくやってみる!が私のモットーです。昔ながらの味と製法を生かした商品の開発はもちろん、今までの「珍味」という概念を打ち砕く、食材・製法を開発できたらと思っています。
いま「未来の珍味」と呼べるような、新しい分野の開拓に力を入れています。
次は何を試そうかといつもわくわくしています。

生産・加工

商品(チーズ)徹底した品質管理でお届けします。
扇屋では「安心こそが最大の商品価値である」の認識のもと、ISOに基づいた先進の技術・生産ラインでの清潔、環境保全には万全の体制を敷いています。
全自動比重風選機、金属探知機、目視の3段階のチェックで異物混入を徹底的に排除。また検品、選別台の形状や色、高さ、順序にも徹底してこだわり、洗浄機に関しても構造、機能、精度を常に検証し、一人一人が責任を持ってこれに対応しています。
工場にはクリーンルームを設置。原料は産地にこだわり、一次加工段階からの厳しい品質チェックのもと吟味したもののみを使用しています。
プラス「こころ」の生産ライン。

食品を扱う上で、最も大切なことは、徹底した品質管理。それは当り前のことのようですが、関係スタッフの日々の地道な積み重ね、慎重の上に慎重を重ねた厳しいチェック、そして創業以来蓄積してきた信頼のノウハウが、これを確かに支えています。

清算管理の様子扇屋では「安心こそが最大の商品価値である」の認識のもと、先進の技術・生産ラインでの清潔、環境保全には万全の体制を敷いています。
まず異物混入に関しては、全自動比重風選機、金属探知機、目視の3段階のチェックを怠りません。また検品、選別台の形状や色、高さ、順序にも徹底的にこだわり、洗浄機に関しても、構造、機能、制度を常に検証し、一人一人が責任を持ってこれに対応しています。

その成果はすぐに目に見えるものではありませんが、「美味しさ」を支える「安全」の大切さを作業に携わる者全員が、しっかりと胸に刻んでいるのです。
もちろん工場にはクリーンルームを設置。原料は産地にこだわり、一次加工段階からの厳しい品質のチェックのもと吟味したもののみを使用しています。

みんなスゴイ!

先輩の尊敬するところは、例えば、製造担当者が良い製品かできの悪い製品かを、手、口、目で即座に見分けることができること。それから、朝早くから準備をきっちりして、機械の点検には神経質なほどこだわるところ。また製造ラインの技術にも感心させられます。また原料の調達は商社に任さず、世界各国へ直接足を運び、目で確かめ、衛生、品質には納得いくまで指導します。いや、ほんとにスゴイ!

営業ネットワーク

プラス「個性」のフットワーク

時は金なり。素材と鮮度を最も大切にしなければならない企業であるから、扇屋では、情報もとびっきりの新鮮であるべきだと考えています。

個性のフットワーク当社の営業拠点は本社・東京・大阪・広島・福岡の5ヵ所。
全国を飛び回っている営業マンたちは、Web端末と携帯電話を駆使します。営業から営業へ、営業から各現場へ。リアルタイムの情報を交換・共有しながら、時にはユニークに、時には情熱的に得意先へアプローチを忘れません。
取引先は主に問屋ですが、量販店や生協、そしてコンビニエンス・ストア。売れ筋商品や他社の商品など、得意先での反応が、商品開発にフィードバックされることもあります。そこには「ワクワクする商品づくり」が待っています。

競合商品が多少ある中で、これに打ち勝っていくには、綿密なデータチェックと新情報の収集・分析・フットワークの軽さ。
在庫管理を徹底し、スピーディな対応を図ります。そして何より最優先するのは、人と人のつながり。

個性は揃いの扇屋の営業軍団は、「誰よりも誠実に」「どこよりも早く」「いつも新鮮に」味のあるサービスを提供したいと心がけています。
今の時代だからこそ、面白い。今の時代だからこそ、やりがいがある。今日も果敢に動き回っている、扇屋たちがいます。

webを駆使して効率アップ

それぞれのエリアには地域の個性というのがあって、関東地区は新商品には反応がよく、九州地区はするめ部門が人気、東北地区は辛いものに敏感といった特徴があったりして、なんか面白いですよ。これが人対人になるともっといろいろ十人十色の発見があります。お客さまに喜んでもらえたり、新しい注文をもらえたら時は感慨ひとしお。結構ハードスケジュールですが、楽しみながらやってます。インターネットやメールのやりとりは、いろんな意味で重宝してます。

プラス「可能性」のチャレンジ精神

小さな輪から大きな輪へ。
創業以来続いてきた、人から人への温かいコミュニケーション。扇屋という企業の隠し味ともいえるこのゆるぎないつながりが、商品に営業に、品質管理に、そして未来のビジョンに、確かな方向性を示唆しています。

研修の様子いろいろな味がブレンドされ、ひとつの味を形作っていくように、社一人一人の個性が混じり合って、企業の体質が育まれていきます。
これまで築きあげてきた信頼が培ったかけがえのないもの。より「人」を大切に、それぞれの個性を「大切」にしてきた企業だからこそ、生まれ得たもの。
ここにきて、私たちは共にこれを噛み締め、反芻しながら、次の時代に受け継いでいきたいと考えています。

本当の意味で生きがいのある職場とは?
それは、個性がのびのびと羽を広げることができる環境。身体と心が健康で、自然な笑顔が生まれるところ。

扇屋では、スポーツや文化を通して、こうした環境づくりに努めていきたいと思います。
しかし私たちは、まだまだ未熟。まだまだ発展途上。だから可能性はいっぱい残されているのです。

意外な顔を発見!
わが社のスポーツ部はゴルフ、釣り、また文化部では競馬サークルなどがあります。他社のことはわかりませんが、結構活発に動いているのではと思います。一緒に余暇の時間を過ごすというのは、会社では見られないその人の意外な面を発見することがあります。それで、より親密になったりして。私個人的には、スポーツで汗を流すのが好きです。みんなとも一番絆が深まるような気がします。うちの会社はとにかくアットホームな雰囲気がいいですね。

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